翌朝、起きれるか心配でしたが…何とか起きれました…
誰が最後まで寝ていたかとか…この辺りはノーコメントで(笑)
昨日、確認しておいた(といっても肉眼で確認できる距離だったりする…)ので、迷わず松本城へ。
割と朝早く行ったつもりでしたが、結構人がいてびっくり。
↑一番乗り気分だった奴
朝から城…?城好きの方は多いようです(^^)
そして急に両親の言葉が蘇ってきました。
確か父は「北アルプスが見えるよ」と言っていました。
そして母(趣味登山)は「あ、この間お母さんが登ったとこよ〜」と…
確かに見えました…北アルプスかは分かりませんが、山々が連なっておりました。
晴れた空と相まって、遠くにそびえる山は城を引き立てておりました。
↑結局城好きの戯言…
入園料を払って意気揚々と突入。
同じチケットで松本市の博物館にも入れることを知り、後で寄る事も決めました。
入って直ぐの石垣の見事さに驚く。
切り込みハギかぁ…なんて…一人で微妙なことを呟いてみたり…
門の所に、謎のスタンプがあったので、三人揃って押す。
↑観光客らしい光景
荷物が邪魔だなぁ…と思っていた矢先に、コインロッカーを発見したので、倭樋と私は鞄を詰め込みました。
正直、荷物をもっと減らせばよかったかと…
優二くんは何故かコンパクトに荷物をまとめていたので、そのまま城内へお持ち込み。
す、すげぇ…見習わねばっ!!
天守へ近付くにつれ大きくなる不安…
ちみっこ達がウロウロしていて、ちょっとびっくり。
遠足!?修学旅行って年でもなさそうだし…まあ、結局わからないままでした。
そして石垣に「登らないで下さい」と張り紙があったけど…誰が登るんだろう…
まさか忍者!?忍者ね!!
などと、ちょっと思考を横道へ逸らしたりしてみましたが…
遂に不安が確信へ。
目の前にはビニール袋…いいか、靴を入れる為のビニール袋がだな…
↑畳み掛けるな
……ちょっと小さいかな?と思ったけど、ちゃんとブーツは入りました。
ブーツが入ったって事は、ブーツを脱いだってことで…
入り口で人が徐々に詰まってきたのは、私のせいじゃ…ない…と思いたいです…
松本城についてはあまり詳しく調べなかったので、順路に従ってただ見ていた感じです。
それでも興奮気味。
私達のなかでメインの城ではなかったのですが、かなり堪能致しました。
天守の出口付近でお仲間発見。
何だ…結構、ロングブーツでやってくる考え無しは多いのね…(コラ)
それにしても…20代くらいのお嬢さんも多くて割とびっくりでした。
それよりも…予定していた時間より、じっくり見てしまったことにびっくり(笑)
二の丸か何かは工事中で見れませんでした(;;)
博物館にも寄って、松本市の歴史を知りました。
トータルで二時間くらい…?
いやいや…堪能しすぎだから�堯福陰◆院─�
本当はもっといたかったのですが、次の目的地へ行かねばならないので出発。
なかなかにハードなスケジュールを組んでしまいました(笑)
長野へ行くなんて、もう二度とないかもしれない…という意気込みだったので…
↑しかしまた行こうとしていたり…
松本駅へ向かう途中で、やけに犬が気になるらしい優二くん&倭樋(笑)
うきうきと犬に近寄っていく優二くんや、子犬を撮る倭樋の方が可愛いんじゃないかと思ったのはここだけの秘密(爆)
そしてその途中の薬局にて、微妙な幟を発見…
「精力」だの「絶倫」だの…
乙女(?)が目にして過剰に反応する代物ではないですよね…
確かそっから「攻めは絶倫でないとねvv」なんて結果に…
↑腐女子のさがです…
そして更に、松本から上田まで約二時間…
地元の方でもしないような強行軍です(爆)
具体的には松本からJR篠ノ井線で8駅くらいの篠ノ井まで。
次にしなの鉄道に乗り換えて、6駅くらい先の上田へ。
…まるで電車に乗りに来たかのようですね(笑)
虎口